1312
判断
?判断
単に文法的な主語-述語ではなく、概念の「根源的分割(Ur-Teilung)」です。概念は自らを諸契機へ分割します:個(主語)と普遍(述語)。「バラは赤い」――個が普遍の事例として規定されます。
由来: 伝統的論理学:基本形式としての SはPである。ヘーゲル:概念の自己区別としての判断。
ヘーゲルでは: Enz. §166-180;『論理の学』第2巻、主観的概念、判断
相互参照: 概念、推論、A-B-E構造、分化
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単に文法的な主語-述語ではなく、概念の「根源的分割(Ur-Teilung)」です。概念は自らを諸契機へ分割します:個(主語)と普遍(述語)。「バラは赤い」――個が普遍の事例として規定されます。
由来: 伝統的論理学:基本形式としての SはPである。ヘーゲル:概念の自己区別としての判断。
ヘーゲルでは: Enz. §166-180;『論理の学』第2巻、主観的概念、判断
相互参照: 概念、推論、A-B-E構造、分化