131231
断定判断
?実然判断
概念判断/様相判断の第三段階(「SはPである」)。それは現実性/事実性を表現する。それは、或ることが成立していると主張するが、まだ必然性を示してはいない(それを果たすのは必然的判断である)。それは単なる主張の形式である。
由来: カント(様相範疇)。ヘーゲル(判断形式の発展)。
ヘーゲルでは: Enz. §178; WdL 第2巻、主観的概念「判断」
相互参照: 判断、様相判断、可能判断
131231
概念判断/様相判断の第三段階(「SはPである」)。それは現実性/事実性を表現する。それは、或ることが成立していると主張するが、まだ必然性を示してはいない(それを果たすのは必然的判断である)。それは単なる主張の形式である。
由来: カント(様相範疇)。ヘーゲル(判断形式の発展)。
ヘーゲルでは: Enz. §178; WdL 第2巻、主観的概念「判断」
相互参照: 判断、様相判断、可能判断