トーマス・ヨハン・ゼーベック(1770–1831) は、イェーナで私学者(在野の学者)であり、彼の名を冠した熱電効果を 発見した。

彼はゲーテの周囲のサークルに属し、ニュートンよりもゲーテの色彩論に 近い立場をとった。ヘーゲルは自然哲学においてゲーテの見解に従った。 この決定は、後に彼の自然科学における立ち遅れの証拠として 非難されることになった。

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