自己運動

ヘーゲル(方法)

論理学の構造:論理学は外的刺激なしに自己自身から展開する。われわれがカテゴリーを動かすのではなく、カテゴリーが自らの内的矛盾によって運動する。

由来

アリストテレス:自己運動を生命の徴表として。ヘーゲル:論理学を概念の自己運動として。

ヘーゲルでは

『エンツュクロペディー』§238;(方法)

相互参照

弁証法 · 方法 · Absolute Idee · 運動