← 用語集 彼岸ヘーゲル(批判) 到達不可能なもの、または現象の「背後」にあるものとして措定される規定。ヘーゲルは、彼岸の措定(たとえばカントの「物自体」、第5.4章、または「悪無限」、第1.9章)を悟性の空虚な抽象として批判する。 由来 悪無限、物、現象、悟性対理性 ヘーゲルでは Enz. §94(悪無限);Enz. §121(根拠)